NEWSZERO青学花の2区森田歩希が家族と挑んだ箱根駅伝の舞台裏


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[箱根駅伝2018] ブログ村キーワード

鶴見中継所。

エース達が顔を揃える花の2区。

その重要な区間を託されたのが3年生の森田歩希選手。

緊張感が漂う中、そこに森田の父・桂さんの姿があった。

父・桂さんは、かって國學院大学の駅伝監督

最初はちょっと不安そうだったですけど。

練習は、ちゃんとできていたので。

最後の一週間くらいは、走るならエース区間がいいと。

実は父・桂さんも、かっては箱根を目指した長距離ランナー。

國學院大學で監督を務め、第77回大会でチームを箱根初出場に導く。

当時、4歳だった森田歩希選手(3年)。

父が駅伝の監督をやっていたので。

練習の組み立てとか分かるのでアドバイスはもらっていました。

父の影響をうけ目指した箱根。

怪我に泣いた大学入学後

しかし、大学入学後は故障に泣いた。

母・純子さん。

怪我が多くて可哀想だった。

それを考えると、よくここまで来たなと。

父は森田歩希選手に、エースどうと笑顔で話しかける。

エースは後ろにいるからと応える森田歩希選手。

父・桂さんが森田歩希選手にアドバイス。

箱根の2区。

初めすっと速く行って。

権太坂がポイントだから。

権太坂でしっかり(他の選手)に近づいて!

上がって下りがあるから。

そこでみんなペースアップする。

父としてよりも指導者としてアドバイスする桂さん。

勝負は権太坂

5位でタスキをもらうと2位グループでトップを追う。

その頃、父・桂さんは往路2区20㎞過ぎで応援。

テレビ中継で息子の力走を見守っていた。

並走を続ける森田歩希選手。

父・桂さんがポイントに上げていた権太坂下りで前に出る。

そして単独2位へ。

母・純子さんは、その情報を聞いて涙ぐむ。

それを見ていた父・桂さん。

涙出てる。

まだ通過もしていないのに。

いよいよ、森田歩希選手が20㎞地点を通過。

両親の声援に手をあげて応える。

その両親の声援を力に最大40秒まで拡がった1位との差を詰め2位でタスキをつなぐ。

そして区間賞の栄光に輝いた。

ゴール後、倒れる森田歩希選手。

最後の1㎞がきつかったと。

先頭と何秒差?

それにコーチが20秒と答える。

花の2区でトップとの差を20秒縮め、ニャイロと同タイムで区間賞。

1時間7分15秒。

これが森田歩希選手の箱根駅伝2018での勲章になった。

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