Mr.サンデーkurashiru25歳社長の料理動画で日本を変える野望


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2018年1月7日放送のMr.サンデー。

世界一のレシピ動画。

目指せ一兆円企業。

ハウス食品グループに駆け足で入る一人の男。

後輩の借り物のジャケットで応接室へ。

この男こそdely株式会社代表取締役CEO堀江裕介(25)。

料理動画サイト クラシルを経営する。

ハウス食品がクラシルに注目した理由

その特徴は簡単に作れる料理レシピが1分以内の早送り動画で見られること。

そんな手軽さが忙しい主婦に大うけ。

3カ月で月間再生数1億回を突破。

そして僅か1年半。

レシピ動画数で世界一に。

その勢いに注目したのがハウス食品。

クラシルが短期間に大量投入したCMに注目。

堀江裕介(25)は持っている自己資金を殆どこの大量集中CMにつぎ込んだ。

会社を創立するやいなやクックパッド打倒宣言。

ソフトバンクの背中を追いかけると豪語。

twitterで一兆円企業を目指すと公約。

堀江裕介(25)に個人で7000万投資した男

それは株式会社フリークアウトホールディングス社長。

佐藤裕介(33)。

俺はスティーブ・ジョブスになる。

”こいつ馬鹿だな”って思われることも、それなりに傷つきながらでも言う。

そういう人じゃないと変えていけない何かみたいなものを彼に感じた。

dely株式会社のオフィス訪問

堀江裕介(25)率いるdely株式会社。

2016年創業。

創業時の社員数6人。

それが現在、約130人。

平均年齢27歳の企業に成長。

レシピ動画を撮る巣隊塩。

そこにはクラシルシェフと呼ばれる人が50人。

属性は料理教室の先生、カフェの調理人など。

クラシルシェフの仕事

レシピ考案・買い物・調理・撮影まで1人で行う。

1人1日3本以上の動画を撮る。

クラシルのレシピのコンセプト。

家の冷蔵庫にあるもので素早く簡単にできて、ちゃんと美味しいこと。

そしてスタジオ備え付けの冷蔵庫。

普通の家庭にあるものと変わらない。

3本の動画を作る時に考えること。

メインの料理を作ったあまりの食材で、後の2本を作る。

簡単に作れる料理は手順もレシピもシンプル。

撮影時間も短く、早送りしても解りやすい動画が完成。

1日約50本。

1ヵ月で1000本以上の量産が可能となった。

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堀江裕介(25)の子供時代

群馬県前橋市。

下小出町少年野球部に始まり、群馬県立前橋高校まで野球漬けの生活。

しかし、野球では一番にはなれなかった。

一番になれる道を模索する毎日。

3.11の時に100億円出した孫正義に心を動かされる。

自分が一番になれる最後に残された道。

それが起業だった。

最初に考えたのはレストランの出前代行。

大学3年時に5000万円の資金を集めdely株式会社を設立。

レストランの料理をオフィスにがキャッチフレーズだった。

しかし現実は甘くない。

2000万円の資金を費やして、もうけゼロ。

その時、思ったこと。

やるべき失敗は全部できたかな?

世界一動画の意外なきっかけ

お金は全然なかった。

当時の給料は5万円。

そういう時、会社の雰囲気を良くしてくれたのが料理。

東急ハンズで買ったフライパンとまな板。

食材を買ってきたこと。

その全てをiPhoneで撮影。

その料理動画の反応が意外によかった。

その料理動画第1号。

2016年2月配信。

鶏肉のホワイトペンネ。

お金がないから、シンプルな食材構成。

お金がない人も幸せになれるレシピ動画が出来上がった。

その勢いで作ったのが料理動画配信サイト。

クラシル。

2016年2月開始。

残りの3000万円を全て突っ込んだ。

2016年5月アプリリリース。

すると3カ月後の5月。

月間一億回再生を達成。

大手マスコミに注目される中、新たな資金を調達。

その金額5億円。

プレジデント2017年7月3日号。

ここでクックパッド打倒宣言。

遡ること4か月前の2017年3月27日に日経で報道された第3者割当増資。

ジャフコなどが引き受け先となり30億円を集める。

TOKYOFMの番組

SHOWROOM株式会社代表取締役前田裕二(30)。

誰でもスマートフォン一つでライブ配信できるサービスSHOWROOMを立ち上げた男。

いまや、youtube,Netflixの売上を凌ぐ。

その彼が堀江裕介(25)に創業時代を訊く。

軸のないビジョンの無い事業をやっていたフードデリバリー時代。

お金だけを稼ぐことに一所懸命になっていた。

そのビジョンのなさを従業員に見透かされる。

共同創業者以外、全員が会社を辞めた。

この経緯を聞いた前田裕二(30)は堀江裕介(25)を、こう評価する。

自分の弱みを、さらっと見せてしまう。

それが、彼の力になりたいという気持ちにさせられる。

すごい不思議で魅力的な企業家。

急成長のゆがみ

やっぱり50人の壁はある。

dely株式会社の営業統括 柴田快(26)は語る。

創業メンバーと新入社員の温度差。

僕らは普通の人が20~30年かけてやることを大体3~4年レベルでやっている。

そうすると人のトラブルだって10倍くらいの速さで来る。

Fond CEO 福山太郎氏との対話

日本の福利厚生サービスをアメリカに持ち込んだ男。

その福山太郎(30)が堀江裕介(25)を語る。

最初始めた時は夢しかない。

しかし途中から辛いところが見え始める。

5年たったあたりで一区切り。

そこで、もう5年いくかの決断が迫られる。

結局20代で始めると30代でくるマックスの時代まで10年ちょっとしかない。

だから5年ごとの決断が2回しかできない。

なので、今の会社で10年分やるのか、それとも2回に分けてやるか重い決断が待っている。

帰国して社員に語る夢

日本に帰って堀江裕介(25)は社員に語る。

アメリカの会社みたら、全然勝てないなと思って落ち込んだ(笑)。

その後、twitterで発表したこと。

生ぬるい事言ってられない。

自分の仲間を勝たせずして、幸せを守らずして世界なんて変えられない。

今日も堀江裕介(25)はチャレンジする自分と闘う。

チャレンジを称賛する文化を会社そして世界に作るために。

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