箱根駅伝2018東洋大1区西山和弥が7年ぶり1年生区間賞達成!


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2018年(平成30年)1月2日(火)午前8時にスタートした箱根駅伝2018往路。

気温6℃。晴れ。

1区のドラマは17キロ地点で青山学院2年鈴木塁人がスパートをかけたところから始まった。

11.78キロ地点 東洋大1区西山和弥1年生の微妙な動き

この地点で西山和弥は先頭集団右側センターラインよりに位置した。

左に並走する走者を見たり落ち着かない動きを見せた。

解説者も全く期待していない様子。

西山和弥は1年生だから、ここは無難につなぐのが役割だと。

一方の青山学院大学2年鈴木塁人は先頭集団左端。

しきりに頭を左右に振る。

一方の西山和弥は13.9キロ付近でしきりに後ろを気にする。

どうやらペースが上がらないことで周りの状況が気になる様子。

全員誰かが仕掛けるのを待っている状態。

15.89キロ地点でアナウンサーが青山学院OB一色恭志に解説を求める。

この集団で抜け出るのは東洋大学の西山君。

國學院大學の浦野 雄平。

余裕を持っていい走りをしているなと思います。

どちらかというとセンター寄りの選手ですね?

そうです。センターに位置していたほうがスパート時に追いつくのに有利ですから。

勝負どころは六郷橋

六郷橋直前。

16.93キロ地点。

遠藤沿いを走っていた青山学院2年鈴木塁人がセンターに躍り出る。

ここで青山学院2年鈴木塁人はスパート。

t青山学院大学は2区はしのぐ形の作戦。

なんとか1区でリードを奪いたい。

ところが、その作戦は17.72キロ地点で破綻。

東洋大1年西山和弥に先頭を許してしまう。

西山和弥の足もとに光る青いシューズ。

ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%だ!

 

六郷橋ののぼりを軽快に駆け上がる東洋大1年西山和弥。

18キロ地点で後続に3mの差をつける。

そして18.16キロで手袋を投げ捨てる東洋大1年西山和弥。

体温が十分にあがったのだ。

18.35キロ地点で差は更に拡がり10mに。

東洋大1年西山和弥の憧れの選手。

それは早稲田大学OBの大迫 傑。

走りのフォームさえまねてきた。

早稲田大学OBの大迫 傑も一年生で区間賞。

一年生が区間賞をとれば7年ぶり。

そして1年生の最高タイムは、4年前の青山学院OB一色恭志の記録。

1時間2分15秒。

20.43キロで後続に200mの差。

59分42秒で通過。

最終ラップは1時間2分17秒を指していた。

しかし、この後、東洋大は青山学院の猛追をうけることになる。

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