ボクらの時代市川紗椰と久米宏そしてデーモン小暮の相撲談義


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2018年1月14日のボクらの時代。

東京、早稲田大学の大隈ガーデンハウス。

ガラス張りのスペースに集まった3人。

3人とも早稲田大の卒業生。

キャスター、久米宏。

自称悪魔のデーモン閣下。

モデルの市川紗椰。

共通ポイントはもう一つ。

好角家である。

ユアタイムが大好きだった久米宏

久米宏の市川紗椰評。

あんな風なしゃべり方でニュース番組をする人はいない。

これは久米宏流の褒め言葉。

ファッションに気を遣って、柔らかく語る。

実は久米宏の理想形。

日常会話のスタイルで話していた市川紗椰。

ニュースの話し方に法律や決まりはない。

かしこまって話す形を勝手に決められてしまった過去のニュース番組。

市川紗椰は自分でしかできない方法を考えニュース番組を変えた。

長期に渡った番組が終わると精神的にくるう

ニュース番組を毎日続けていた頃。

一日中、その番組のことばかり考えていた市川紗椰。

楽しかったから続けられた。

生放送で自分がメインってのは相当なプレッシャーとの闘い。

そして事実を単純化して放送するのは恐怖だった。

事実の一面しか伝えられない。

経緯を省略しているのにと悩んだ。

その事に久米宏が明快な答えを出す。

テレビで全部を伝えるのは無理!

相撲の技を観る市川紗椰

毎場所、相撲を観に行くほどの相撲好きの市川紗椰。

「相撲は理にかなっている」ので好きだと言う。

例えば、ここをこうしたら、バランスが崩れる。

技術的な面から相撲を楽しんでいる市川紗椰。

貴乃花の頑固は中学から

若貴フィーバーの時代から相撲を観ていた市川紗椰。

久米宏は自身のニュース番組で若貴時代を経験。

中学時代の若貴たちをニュースを通して観ていた。

「貴は中学から頑固だった」と語る久米宏。

頑固=一途なのは今でも変わらない。

閣下の祖父は相撲部

デーモン閣下の世を忍ぶ仮の姿の祖父は相撲部だった。

その為、子供の時から相撲に馴染んでいた。

今のデーモン閣下の活躍は祖父ありきのもの。

久米宏を相撲ファンにした舞の海の言葉

久米宏の相撲ファン歴は意外と短い。

ここ2年間の話。

2年前、元力士の舞の海と会った久米宏。

長年、疑問に持っていたことを聞いてみた。

各界は狭い世界。

知り合い同志。

対戦相手が7勝7敗、自分は2勝。

しかも、相手は仲のいい友達。

「2勝しかしていない方は力が入らないのでは?」

久米宏を相撲ファンにした舞の海の答えは、

「そういうのも全部含めて相撲なんです」

相撲はとっても人間的。

「悪くねぇ」って久米宏を唸らせた。

市川紗椰がふんどし一丁になる⁈

裸にふんどし一丁、そして髷(まげ)。

伝統を続けている相撲をリスペクトする市川紗椰。

最近の願いは、ふんどしをすること。

相撲の技を体験したい。

体で感じることで更に相撲を知ることになる。

市川紗椰の願いを叶えてやりたいデーモン閣下。

2012年から早稲田大学相撲部の特別参与を執務。

だが、さて、女子を土俵に上げて良いものかどうか。

しかし、新相撲がある。

新相撲は女子が行うアマチュア相撲競技。

市川紗椰は白のまわしが希望。

そのうち、市川紗椰のまわし姿が観られるかもしれない。

まずは、久米宏が喜ぶはず。

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