サタデープラス南極大陸に渡ったオスの三毛猫タケシの失踪!


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2018年1月20日のサタデープラス。

マルわかりプレイバックコーナー。

1959年のニュースを紹介。

1959年1月15日。

映画にもなったタロとジロの奇跡の生還!

しかし南極大陸に同行した動物は他にもいた!

タロジロの奇跡の生還

1958年。

第一次南極隊の帰還の時。

悪天候のために残された犬ぞり用の犬15匹。

1年後。

15匹のうち、タロとジロの生存を確認された。

この話は何度も映画化。

犬たちの他にも動物が同行しいていた。

三毛猫のタケシ

南極観測隊にはネコも同行していた。

三毛猫のオスのタケシ。

オスの三毛猫は珍しい。

3万匹の1匹しかいないと言われている。

船の守り神として同行していた。

寝るときも一緒

第一次南極観測隊の通信係。

作間敏夫。

現在92歳。

日本と南極の通信を初めて行った人物。

タケシをとても可愛がっていた。

消灯のラッパが鳴る時。

作間さんのお腹の中に潜りこむタケシ。

寝る時はいつも一緒だった。

タケシの名の由来

捨て猫だったタケシ。

第一次南極観測隊の隊長は永田武さんの名前が由来。

隊長に腹が立つと、

「こらっ!タケシ」と叱っていた隊員たち。

タケシに癒されていた。

そしてタケシは観測隊員たちのアイドルになった。

タケシのその後

第一次南極観測隊の帰国。

タケシも残されることなく帰国。

帰国後は、佐久間さんがタケシを引き取った。

しかし、1週間くらいで失踪。

いなくなってしまった。

「良いネコでしたよ。

 人間になつきやすい良いネコでした」

懐かしげに佐久間さんは話してくれました。

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