あさチャン田中耕一氏のアルツハイマー病根本治療薬への思い


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2018年2月1日(木)放送のあさチャン。

関心事ボックスでアルツハイマー病根本治療を特集。

ノーベル賞受賞から16年。

島津製作所田中耕一さん(58)の今を追った。

微量血液で認知症を発見

1月29日(月)。

国立長寿医療研究センターの柳沢勝彦氏と島津製作所の田中耕一氏は厚生労働省で会見を行った。

英科学誌ネイチャー電子版に発表したアルツハイマー病を微量血液で発見できることについての発表だった。

田中耕一氏のアルツハイマー病にかける思い

まだアルツハイマー病の根本治療薬は、まだ残念ながらできておりません。

ただし、根本治療薬を含めたさまざまな進展に貢献できる、その基礎となる非常に大きな成果だと考えております。

あさチャンのインタビューに応じた田中耕一氏

アルツハイマー病の治療に一筋の光を射す世界初の技術開発に貢献した田中耕一さん。

昨日、2018年1月31日(水)。

あさチャンに田中耕一氏が今の心境を語った。

今回、こういうふうなところまで到達するまで15年以上かかっています。

ノーベル賞受賞時に血液一滴でさまざまな診断をと申し上げました。

それは今となっては言い過ぎだったかもしれません。

しかし、今回、アルツハイマー病を早期に治療できるかもしれない治療薬・予防薬の開発にも役立てることができるのではないかと。

私も“アラ還“(60歳間近)になってしまいましたが、もう少し頑張らなければならないなと考えております。

今回の研究に関しては、自分は研究した20人のうちの1人にすぎません、

発表した途端に嬉しい時間は過ぎてしまい、ここからさらに頑張らなくてはいけないという気持ちが強くなりました。

今後は、一生現役の技術者・研究者として続けたい。

今回の研究成果も実用化には、まだ数年かかります。

またアルツハイマー病の早期発見時の告知などに課題も残されていると思います。

ノーベル賞2回目の受賞はあるか?

サイエンス作家の竹内薫氏は語る。

早期発見の技術確立は人類にとってものすごく大きいこと。

将来的には研究チームのノーベル医学生理学賞の受賞もあり得ると。

もし田中耕一氏がノーベル賞を2回受賞すると、ジョン・バーディーン,マリー・キュリー,フレデリック・サンガー,ライナス・カール・ポーリングの4人の諸氏についでの5人目ということになりますね。

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