youは何しに日本へHONDA大好きyouが日本で出会った11台のNSX


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2018年2月26日のyouは何しに日本へ?。

赤いジャケットを着たyou。

ジャケットはHONDAのレアもの。

90年代半ばでHONDAのF1チームが実際に着てたもの。

ジャケットの中もHONDAの服。

いつもHONNDAの服を着ているyou。

HONDA三昧のために日本へやって来た~。

youは車デザイナー

赤いジャケット着ていたyouはロマンさん。

フランス出身の28歳。

ヒゲのせいかもっと年上に見えますね。

職業は車のデザイナー。

もう一人のyouはジョンさん。

ベルギーから来た35歳。

職業は車の販売員。

二人とも車関係の仕事なんですね。

レンタカーはヴィッツ

翌日。

さいたま新都心駅で待ち合わせ。

ジョンさんはレンタカーを借りていた。

車はHONDAじゃない…。

TOYOTAのヴィッツ。

HONDAの車は空いてなかったそうです。

残念ですね。

でもTOYOTAもいい車です。

youの夢の場所

youたちが目指す場所。

栃木県茂木。

youの夢の場所は、

HONDAコレクションホール。

ホールでロマンさんの眉が動いた。

「so many HONDA」

創業時から現在までの約300台の車が展示されている。

ロマンさんがおかしな動き。

車の底を確認。

車の底で車の状態がわかる。

全部新車だ~。

写真を撮りまくるロマンさん。

HONDAの原点

車やバイクの中に自転車が展示。

これは自転車ではなく本田宗一郎が初めて作ったバイク。

自転車に小型のエンジンを付けたもの。

HONDAの原点である。

本田宗一郎はyouにとって、とても偉大な存在。

テレ東版プロジェクトyou

ここでいきなりプロジェクトX的スタイル。

本田宗一郎についてご案内。

ご存知、HONDAの創業者。

修理工から一代でHONDAを世界トップクラスにした。

自転車用補助エンジンは、通称「バタバタ」。

これは妻さちさんへの為に作ったもの。

遠方に買い出しにいく負担を減らす為に考案。

これが大ヒット。

1958年にスーパーカブを開発。

庶民の足となり世界的ベストセラーに。

1963年には軽トラックなど四輪を制作。

一方でF1にも参戦し企業としても成功。

本田宗一郎は生涯エンジニアだった。

現場ではおやじと慕われた。

彼の成功は従業員全てに敬意を払っていたからだった。

掃除のおばさんにも敬意を払っていた。

本田宗一郎の理念に共感したロマンさん。

本田宗一郎リスペクトなのです。

HONDAの車を多数所有

ジョンさんは同じ種類のHONDAを2台持っている。

パワーの違うエンジンが欲しかったから。

ってのが理由です。

全部で12台のHONDAを所有しているジョンさん。

ロマンさんは8台所有。

確か、28歳ですよね。

車のデザイナーって儲かるんですね。

HONDAは人生に不可欠

80年代の後半のF1レース。

毎回優勝するレース車があった。

その車のエンジンがHONDA。

そして本田宗一郎のことを知った。

いつしか車作りを目指すことになったロマンさん。

24歳で自動車メーカーにデザイナーとして就職。

HONDAは人生に必要不可欠なものになった。

HONDA好きは国境を越える

翌日。

名古屋の名東区。

youたちに同行者がいた。

HONDA仲間のタカフミさん。

HONDAスポットを紹介してもらう。

HONDAのオーナーズクラブをやっているタカフミさん。

フェイスブックでロマンさんが友達申請。

とても仲良くなった。

ヨーロッパのHONDA好きには有名なロマンさん。

ヨーロッパのHONDAのイベントには必ず参加。

ワールドクラスのクレイジー。

アメージング!

案内されたのは、ホンダカーズ尾張小牧原店。

駐車場に案内された。

「アメージング!」

白のNSX。

HONDAのスーパーカーだ。

「生きている間に観られるとは思わなかった」

プロジェクトyou再び

「成功は99%の失敗に支えられた1%」

本田宗一郎の言葉。

NSXがまさにその1%。

ここで、プロジェクトyou再び。

1990年に発売開始されたNSX。

F1レーサーのアイルトン・セナが開発にかかわった。

世界初のオールアルミボディで軽量化。

6年かけて完成した世界に誇る名車。

「お前らちゃんとしたクルマ作れたな」

本田宗一郎がその言葉を残して翌年死去した。

初代の国内販売台数は約7400台。

NSXがいっぱい

タカフミさんは一旦帰宅。

そして、2時間後。

真っ暗なパーキングエリア。

クルマが次々とやってきた。

全部NSX!

youたちへのサプライズ。

タカフミさんが仲間に声をかけてくれた。

総勢11台のNSX。

感動し過ぎて言葉が見つからないyou。

HONDA三昧、楽しめたかな?

ロマンさんの夢はHONDAでデザイナーとして働くこと。

これからも頑張ってね。

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