未来世紀ジパング日本人を優遇するオランダ移住のある根拠!


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[未来世紀ジパング] ブログ村キーワード

2018年3月26日(月)放送の未来世紀ジパング。

移住の楽園第2弾。

オランダに住む人に密着。

最近8年間で日本からのオランダ移住が急増中。

オランダ移住が大人気

2008年に6407人だったものが2018年現在で3割増の8136人に達した。

オランダ第4の都市ユトレヒト。

ここに2年前に移住してきた日本人がいる。

30歳が転機だった。

自分で何かを始めなければという想いに駆られた。

その新たな何かがオランダ移住だった。

ジャパニーズドンダイニング高之助。

日本のどんぶりを出す店を始めた。

一番人気は海鮮丼-約2,200円。

彼がオランダを選んだ理由

それはオランダが日本人にとってビザが取りやすい国だから。

しかも安い。

日本人は4500ユーロ(約60万円)で起業すればビザが簡単にとれる。

でも、何故日本人だけが優遇されるのか?

本来、EU以外の人がオランダに長期滞在することは難しいのが現実。

しかし、日本とオランダには1912年に自由に貿易ができる協定が結ばれている。

この条約があるために日本人には優遇処置があるということ。

そしてオランダは農業大国。

野菜や果物が安い。

苺が1キロ6ユーロ(780円)。

チコリが約80円(450グラム)。

オランダ驚きの住宅事情

50歳以上限定の賃貸マンション。

90㎡で家具、家電付きで約20万円。

それでも少し高い。

でも値段交渉はできる。

すべてにフランクなオランダ。

接客態度は、とってもいい。

移住の利点

環境を変えることで生活にワクワク感が生まれる。

夫また妻と死別した人の心の癒しに移住はもってこい。

オランダ移住のきっかけは子供の教育。

オランダには日本人専門教育移住コンサルタントがいる。

オランダの小学校は見学に行って気に入ったら好きなところに通えるルールがある。

学校によって、それぞれ個性的な教育をしている。

比較することでオランダの教育の面白さが見えてくる。

オランダの小学校を見て回る

カーサ・モンテッソーリ小学校

子供の自主性を尊重するので有名なモンテッソーリ教育を実践。

世界は凄いスピードで変化しているのに教育は遅れている。

個々人の違いを尊重することで今の時代にマッチできる。

エグランティール小学校

バイリンガル教育をベースに色々なテーマを学ぶ学校。

国際的に通用する人材を育成。

オランダの公用語はオランダ語。

しかし、バイリンガルが多いのもオランダの特徴。

世界基準で物事を学び、それを自分の考えで行動に移す。

そんな子供を育ててくれるのがオランダの幼児教育。

日蘭通商航海条約

約100年前に制定された条約。

それは1912年のこと。

この条約のお蔭で日本人は約60万円の補償金で長期滞在ビザが取れる。

オランダ移住の利点

移住者でも小学校の教育は無料。

加えて地方参政権が認められる。

医療も社会福祉も整っている国。

そして国際的な思想をもった教育現場。

かって外国はテレビで見るもの。

旅行に行くところ。

それが現在では移住して仕事をするところに変わった。

その一つの選択肢がオランダという国。

この最恵国待遇を結んでくれた先達たちに感謝したい。

 

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