ゲンバビトラグビーW杯日本代表がスポーツ気象で起こした奇跡


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2018年6月3日のゲンバビト。

的中率90%の民間気象予報会社。

株式会社ウェザーニューズ。

天気予報の的中確立は気象庁を上回る。

しかもピンポイント天気を予報。

その裏側ではどんな人たちが働いているのか?

細かい予報も当てる気象予報士

千葉県幕張にある株式会社ウエザーニューズ。

1986年設立。

社員は約850名。

永井友里さんは気象予報士の一人。

細かくその日の天気を予報し始めた。

これから雨が降る⁈

PM3時頃からポツポツと降りだし、

夕方には本降り。

では、検証。

PM3時20分頃、振り出した。

PM5時、本当に雨が本降りに変わった。

細かいところまで当たっているのが恐ろしい。

気象予報士に一任される天気予報

ウェザーニューズは1キロ四方で天気を観測。

その集合体をエリアの予測に使用している。

永井友里さんは予報センターで働く。

全国の各地点の天気予報をマークで表現する。

どのマークを使用するのか裁量は各予報士に一任。

一日中、パソコンとにらめっこする仕事。

肩こりそうです。

個人的な思いが反映するのは1日の天気予報。

例えば、長い時間ポツポツパラパラ雨の日。

雨マークを大きくするか、曇りマークを大きくするか?

永井友里さんの場合は…?

曇りマークに小さな雨マークを添える。

生活に影響がない程度かどうかを判断基準としている。

ピンポイントで天気が当たる理由

気象庁よりも当たるウェザーニューズの予報。

気象庁の予報とは何が違うのか?

気象庁の観測施設、アメダス。

全国に1300カ所ある。

しかし、ウェザーニューズ独自の観測器は約13000カ所。

気象庁の約10倍。

そして、更に18000人もいるウエザー現地会員の情報。

機械でわからない生の情報提供。

この情報でピンポイントの情報ができるのです。

技術開発で天気予報をサポート

ウェザーニューズで働く森田清輝さん。

予報精度KAIZENチームに所属。

ドローンを使って上空の天気をデータ化する。

ドローンは真ん中に長い突起が付いている。

突起の先に付いているのはセンサー。

高さによって変わる気温、気圧、湿度。

これを知ることでピンポイント天気予報の精度がより高まる。

ドローンは150m上空へ上った。

尾流雲を観測できるようになった。

雨を降らせる雲は降水雲。

尾流雲は上空で雨を降らせる雲。

地上に雨は届かない。

途中で蒸発してしまう。

尾流雲か降水雲か?

ドローンの観測でわかるようになる。

スポーツ気象

スポーツ気象チームの事務所。

2015年ラグビーワールドカップの日本代表のユニフォームがある。

日本代表が南アフリカに奇跡の勝利を収めた年。

スポーツ気象チームはラグビー日本代表をサポート。

試合の前日の天気を予報。

予め天候がわかることで試合に集中できる。

チームリーダーは浅田佳津雄さん。

トライアスロンの日本代表をサポート。

水泳、自転車、ランニングを連続して行う競技。

天候に左右されるスポーツ。

風が強いと波が立つ。

自転車も風によって使用するタイヤの種類が変わる。

大会3日前。

浅田佳津雄さんはコースを下見。

水泳のスタート地点。

選手は横並びになって海に飛び込む。

どの位置が風の影響を受けないか見極めも重要。

自転車コースでは風を受けやすいのは橋の上。

観測器で気温、気圧、風向、風圧なを測定。

データを日本代表と共有する。

天気は変わりやすい時期。

天気は知る事は勝利に近づくことになる。

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