プレバト梅沢冨美男が名人8段に降格!ワントップにさよなら?


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2018年5月31日のプレバト!

ワンランク上の俳句ランキング。

名人9段の梅沢冨美男。

名人8段のFUJIWARA藤本。

二人が同時に特待生昇格試験。

その結果は?

お題は更衣(ころもがえ)

明日から6月。

梅雨を迎える時期。

朝と昼の寒暖の差もある。

洋服選びが大変なことも多い。

お題の写真は、青空に干す夏服。

更衣(ころもがえ)である。

名人たちはどう詠んだのか?

FUJIWARA藤本の句

安倍総理の俳句の会に呼ばれたFUJIWARA藤本。

政治家たちより俳句を褒められた。

子供だけでなく大人にも人気者。

ちょっと自信がついたFUJIWARA藤本の句。

「新緑の

 風来てそよぐ

 産着かな」

FUJIWARA藤本の5歳の娘は夏生まれ。

産着を洗濯してよく干していた。

それが初々しい新緑の風に吹かれて揺れている。

その光景を思い出して詠んだ。

しかし梅沢冨美男からは「やっちまったな」。

梅沢冨美男が気になるのは中七。

「風が来たらそよぐだろう」と「降格しろ!」

さてさて、夏井いつき先生の評価は?

評価のポイントは中七の是非

梅沢冨美男同様、夏井いつき先生も中七が気になる。

中七が上手く機能しているかどうか。

昇格か現状維持か降格か。

査定結果は…。

現状維持!

昇格ならず~。

夏井いつき先生からは「言葉の無駄づかい」だと。

まずは、良いところ。

新緑の明るさに対して産着の初々しさの取り合わせ。

新緑の緑と産着の白。

そのイメージもいいと高評価。

しかし、問題は中七。

”そよぐ”は許すとして、

”風”は”来て”と言わなくてもいいと。

産着の描写で風が吹き出したことは表現できると仰せ。

FUJIWARA藤本は「やってみてよ」

夏井いつき先生は「やるに決まってるでしょうよ」

先生が添削すると、

「新緑の

 風に産着の

 そよぎだす」

いま風が来て新緑の風が産着に届いてそよぎだした。

そんな状況を詠みました。

梅沢冨美男は昇格?

名人の最高位にいる梅沢冨美男。

昇格すれば10段。

未踏の地である。

「現状維持は許しませんよ」と夏井先生を脅す梅沢。

さて、自信の句は、

「おさな子の

 乳房ふくめる

 玉の汗」

季語は”汗”。

今年は夏が早く来る陽気。

赤ちゃんがおっぱいを欲しがる。

母親がおっぱいをあげている。

赤ちゃんの額から玉のような汗が出ている。

それを見て母親が夏が早く来たと感じるって句。

FUJIWARA藤本は作者のせいでエロさを感じると評価。

”ふくめる”の是非

夏井先生の評価のポイントは「ふくめる」。

この言葉が適当だったかどうか。

まずは査定結果。

1ランク降格!

梅沢冨美男の小さな目が更に小さくなる。

目がテン。

放心状態。

問題山積みの梅沢

1ランク昇格ではなく、現状維持でもなく、

1ランク降格だった梅沢冨美男の句。

夏井いつき先生は問題が山積みだと言う。

1つ目。

乳房をふくめる子は幼いに決まっている。

幼くなかったらまずいだろうって話。

それと、”玉の汗”。

びっしりと汗をかいているという意味の慣用句。

”ふくめる”は中に柔らかく包み込むイメージ。

”玉の汗”と”ふくめる”の間に齟齬が生まれる。

柔らかい親子を表したいのであれば、

こんな感じに添削。

「あまやかや

 乳房ふくめる

 子の汗は」

柔らかい雰囲気を表した言葉「あまやか」。

「おっちゃんは、知らないと思うけど…」

と夏井先生が言ったように初めて聞きましたって顔の梅沢。

上五は抽象的なイメージ。

しかし、赤ん坊の汗は甘い香りがする。

違和感がなくなった。

名人8段が3人!

とうとう、ワントップだった梅沢冨美男が降りた。

名人8段は3人。

梅沢冨美男のほかに、FUJIWARA藤本と東国原英夫。

来週は東国原英夫が昇格試験。

一歩リードを狙うはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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