マツコの知らない世界田上大喜は自宅で蚊の研究をする18歳!


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2018年7月17日のマツコの知らない世界。

未来のノーベル賞候補者(?)が登場。

超天才少年、田上大喜くん。

蚊を愛し、自宅で飼育。

世界的な発見した!

約4000匹の蚊を飼育

スタジオに入ってきた田上大喜くん。

「あら~」

年齢不詳で驚くマツコ。

田上大喜くんは18歳。

今年から大学生。

自宅で約4000匹飼っている。

自宅は京都。

父親は単身赴任中。

母と妹の3人暮らし。

蚊部屋で飼育。

蚊のハウスは手作り。

段ボールとペットボトルでできている。

1箱に50~60匹入っている。

血はメスのみが吸う

蚊のエサは果汁。

オスは果汁のみでOK。

血を吸うのはメスだけ。

産卵の為に血を吸うメス。

メスには自分の血をあげている田上大喜くん。

気分は母親。

子育てをしている感じがするらしい。

蚊には感謝している。

蚊のおかげでマツコと会うこともできたし…。

グローバルな田上大喜くん

田上大喜くんは週に一度、野生の蚊を採集。

おびき寄せるエサは自分の脚。

露出した脚に止まる蚊を捕まえる。

採集すること1時間。

外国人が声をかけてきた

「What is this?」何しているんだい?

すかさず答える田上大喜くん。

「Right now I’m taking mosquitos」今 蚊を捕まえているんです。

流暢な英語で会話する田上大喜くん。

ただ蚊を愛する人だけでない雰囲気。

田上大喜くんの経歴

ざっくりと田上大喜くんを紹介。

1999年アメリカに生まれる。

アメリカで暮らしたのは2歳まで。

その後、10歳までオーストラリアで過ごす。

2009年、10歳の時にシンガポールに移住。

蚊の撲滅運動を間近で見る。

これはデング熱予防のためだった。

2013年14歳の時に日本に移住。

自宅で蚊の飼育研究を始める。

英語圏での生活が長い田上大喜くん。

日本語が時々英語訛りになる。

83万人を殺す蚊

世界で蚊は非常に恐れられている。

2015年の1年間で最も人間を殺している生物。

1位は蚊。

83万人を殺している。

因みに2位は人間。

被害者は58万人。

スーパーサイエンスハイスクール

田上大喜くんは中学3年の時に帰国。

高校は、

スーパーサイエンスハイスクール。

文科相が指定した理数教育を重点的に行う学校。

全国に約200校だけ。

スゴイです。

田上大喜くんの世界的発見

「蚊は病気を媒介したくて媒介しているのではない」

田上大喜くんの願いは人間と蚊の共存。

その為に蚊の生態を勉強。

人間の体の中で一番反応する部位は?

足~。

二酸化炭素にも反応する蚊。

蚊ハウスに田上大喜くんが足を近づける。

蚊は更に活発に動きだした。

そして、田上大喜くんは世界的発見をした。

足の匂いを嗅ぐと蚊が交尾する!

マツコの目の輝きが変わる。

メスとオスがハートの形に結合。

これが交尾。

しかし、一瞬で離れる。

蚊のメスは一生に一度しか交尾しないと言われている。

受精嚢に精子を蓄え、数回に分けて産卵する。

しかし、足を嗅がせると複数回交尾をすることを発見。

そして、田上大喜くんは、

7匹のメスに2時間で76回交尾させることに成功!

なんか種馬的な存在である。

蚊に刺されやすい人とは?

血液型によって蚊に刺されやすさは決まる。

O型>B型>AB型>A型。

O型が刺されやすい。

その他にも刺されやすい要素がある。

田上大喜くんよりも妹の方が刺されやすい。

実は妹の方が常在菌の種類が多い。

常在菌とはヒトに常に存在する菌。

大喜くんは438種。

妹は1289種。

実験してみた。

それぞれ5分間、屋外で立ち続けた。

大喜くんが刺された回数は25回。

妹は81回刺された。

妹を犠牲にした実験。

蚊が止まったらすぐ払ってシールを貼っていた。

なるべく蚊に刺されないように注意。

大喜くんも妹には感謝。

蚊に刺されにくくする方法

では、上記の実験を踏まえて、

蚊の刺されやすさを減らす方法は?

「除菌シートで足を拭く!」

大喜くんの妹の場合、

除菌シートで3分の1に減少しました。

蚊の針は一本ではない

蚊の針は何本?

こんな質問をされたら、

「えっ1本じゃないの?」と言いたくなる。

そう、蚊の針は1本ではない。

見た目は1本。

それはカバーのようなもので覆われているから。

実は6本あった。

ギザギザのノコギリの針2本で皮膚に傷を付ける。

他の2本の針で傷口を広げる。

ストローのような針で血を吸う。

もう一本の針で唾液を流し込み血が凝固を抑えている。

未来のノーベル賞

今年、大学生になる田上大喜くん。

アメリカのコロンビア大学に入学。

脳科学を勉強する。

コロンビア大学は超名門校。

ノーベル賞受賞者を83名輩出している。

今後はショウジョウバエの脳の神経幹細胞を研究。

蚊ではなくハエの研究。

でも、きっと蚊にも応用できるはず。

田上大喜くんの夢は、

「人の血を吸わない蚊を作りだすこと」

世界中の蚊が血を吸わなければ、

蚊による死者もなくなる。

ノーベル賞も夢ではない。

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