激レアさんベティ鈴木のアメフトプロ契約の物凄い中身とは?


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[激レアさんを連れてきた] ブログ村キーワード

2018年12月3日の激レアさんを連れてきた。。

若林正恭が、

「国を挙げて研究した方がいい人」

とラベリングした人。

江戸っ子ヒロコさんこと、ベティ・鈴木弘子。

54歳で現役のプロアメフト選手。

体力の限界を知らない体を持つ女性だった。

江戸っ子で負けず嫌い

ヒロコさんの父親は日本橋の魚河岸。

母親は浅草の履物問屋。

チャキチャキ江戸っ子。

そして、体が大きかった。

12歳で身長167㎝。

他の子供たちとはここで差を付けていた。

そして性格は、負けず嫌い!

全国大会に出たい

生来からの負けず嫌いのヒロコさん。

スポーツで全国へ出たいと考えた。

狙うのは、競技人口が少ない競技。

通っていた高校がシンクロの強豪校。

経験がないシンクロに挑戦。

高2でシンクロの全国大会へ。

ジュニアオリンピックにも出場。

しかし、やりきって引退。

アメフトとの出会い

短大卒業後、ヒロコさんは水泳のインストラクター。

そして、30歳になった。

アフター5がヒマなヒロコさん。

飲み行くだけでは成長がない。

OLの友達が女子アメフトに誘ってくれた。

それまでアメフトを知らなかった。

練習に参加し、才能を発揮した。

ルールがわからない。

でも、面白かった!

毎日猛練習を始めたヒロコさん。

1年後に、オフェンスラインのポジションリーダー。

32歳でキャプテンになった。

3年間無敗のチームを作り上げた。

実は対戦相手は1チームしかいなかった。

大阪に1チーム、江戸に1チーム。

年間に2試合。

これじゃあ、つまらない。

対戦相手が欲しい!

女子プロリーグへ殴り込み

ヒロコさんが35歳の時。

スポーツニュースを見てビックリ。

アメリカで女子プロリーグが開設されていた。

対戦相手、めっけ!

「試合を申し込もう」と思ったヒロコさん。

HPを見たが、試合の申し込み方がわからない。

見つけたのは、トライアウトの申し込みだけ。

3日後対戦を申し込むために渡米。

実行力があるのが、激レアさんの特徴。

しかし、気が付いた。

英語が話せない…。

ジェスチャーを混ぜて説明するが通じない。

トライアウトの申し込みだと勘違いされてしまう。

そして、周囲には嫌な空気。

体の小さい日本人にアメフトは無理って感じなのだ。

これはケンカを売られたのと同じ。

トライアウトを受けることにしたヒロコさん。

身長172㎝、体重65キロ。

他の選手は180㎝、100キロ超え。

しかし、

「当たる力に必要なのはパワーとスピード」と話すヒロコさん。

シンクロで鍛えられた体幹も役に立っていた。

ダントツに合格である。

流されてアメリカ行き

「試合がしたいんだよ~」

ヒロコさんの想いは通じないまま、

とんでもないことが起きた。

会場でヒロコさんの荷物をすべて盗まれる。

極寒の中、右往左往したヒロコさん。

なんとか帰国できた。

「アメリカなんて二度と来るか!」

帰国すると一人の記者が待っていた。

合格したが行く気はないと言えなかった。

その後、様々なメディアに注目されたヒロコさん。

期待されて断れなくなった。

プール、高級車付きの7LDK

アメリカでも活躍するヒロコさん。

レギュラー入り。

小柄ゆえに目立つ存在になり、

子供たちに夢を与えた。

監督たちから選出されてオールスターへ出場。

来年も契約してほしと言われた。

ヒロコさんをめぐって各チームが争奪戦を開始。

スポンサーがVIP待遇を提供した。

次がその一例。

ドーナツ・ビールの食べ飲み放題。

プール高級車クレジットカード付きの7LDK。

片道3時間かかる練習場への送迎。

遠征は飛行機など。

悲願の優勝

負けず嫌いのヒロコさん。

強いチームで優勝したい!

優勝しそうなチームを渡り歩いた。

荷物が少ないので、紙袋引っ越しと言われた。

チームを変えると元のチームから裏切りものと言われる。

元チームと対戦すると、相撲取り並みのノド輪を喰らう。

喉の周りは無防備。

親指立ててのノド輪。

ヒロコさんの首は青あざだらけ。

でも、ちょっと嬉しい。

それだけの選手だと認められた証拠。

10チームを渡り歩いたヒロコさん。

47歳で悲願のリーグ優勝を果たした。

選手兼チームオーナー

「残りの人生をゆっくり過ごそう」

ヒロコさんは2年前に1部リーグの下位チームに移籍。

本当は引退を考えていたが、

周囲から頼まれてチームの選手兼オーナーになった。

弱小チームを2位まで昇りつめた。

今も現役。

しかし、ヒロコさん、オーナーを辞めたいと思っている。

オーナーの仕事にストレスを感じている。

雑務が多いのである。

売店をお願いしているボランティアのおばちゃん。

釣銭がないと苦情。

試合中でも対応を要求されるヒロコさん。

選手兼オーナーはツラいです。

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