趣味どきっ!渥美清の願いを叶えた芸事の神様の小野照崎神社


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2018年1月29日(月)放送の趣味どきっ!。

福を呼ぶ!ニッポン神社めぐりの第4回。

今回のテーマは芸事。

小野篁(おののたかむら)が祭られている小野照崎神社。

芸事の神になった背景を探る。

平藤喜久子先生に教えてもらう!

案内するのは南海キャンディーズの山里亮太。

解説は國學院大學教授平藤喜久子先生。

向かうは台東区入谷にある小野照崎神社。

そこは芸能の上達をお願いする芸能の神様が祀られている。

平藤喜久子先生の専攻は神話学。

難解な神話を解りやすく読み解き、神社の楽しみ方も教えてくれるエキスパート。

そして今回のゲストは城田優。

小野照崎神社の歴史

創建は仁寿2年(西暦852年)。

上野の忍岡(現上野公園周辺)に創建された。

寛永2年9月19日(1625)忍岡に東叡山寛永寺を建立する事になり移転。

坂本村の長左衛門稲荷社が鎮座していた現在地に落ち着いた。

9月19日は小野篁(おののたかむら)公が隠岐の島の流罪から京へ戻った日。

それゆえ遷座の日となった。

現在の社殿は慶応2年(1866)の建築。

江戸後期、菅原道真公も祀られる。

関東大震災や東京大空襲もしのいだ。

境内に6つの神社と一つの塚

富士浅間神社、御嶽神社、三峰神社、琴平神社、稲荷神社、織姫神社、庚申塚が現存。

そして富士浅間神社には、天明年間に築山された富士塚が。

富士山から岩石を船積みして運搬。

隅田川から荷車で、この地に到着。

230年経った今も草木の根はしっかりと張り巡らされている。

毎年6月30日、7月1日の2日間に限り、一般に開放。

御祭神ー小野篁(おののたかむら)ぶっとびストーリー

小野篁(おののたかむら)は平安時代に活躍した型破りな芸術家肌の文化人であり政治家。

身長は186㎝。

藤原鎌足の肖像画を書いたり、弓や馬術にも優れた文武両道の人であった。

その1 遣唐使をボイコット 天皇を批判し島流しの刑

遣唐使とは7~9世紀に日本から唐(中国)に送られた使節の事。

小野篁公にあてがわれた船があまりにボロボロだったので御立腹。

仮病を使って乗船を拒否。

更に天皇批判の漢詩を書き島流しの刑に処せられた。

その2 皇太子の教育係に!

隠岐に島流しの刑に処せられる。

しかし優秀さを認められ、一年で呼び戻される。

その上、出世して皇太子の教育係に!

その3 井戸を通って死者の世に行き閻魔様の補佐として働く

京都市東山区の六道珍皇寺本堂背後の庭内にある 小野篁冥土通いの井戸。

ここから、あの世に通い、そして境内奥にある黄泉がえりの井戸から此の世に戻ってきたという伝説。

凄すぎて生きながら神に近づいているという逸話。

寅さんの大役を掴んだ渥美清

小野照崎神社の御利益を受けたことで有名な芸能人。

それは渥美清。

禁煙と引き換えに良い役をとの願い。

その後、男はつらいよに大抜擢。

決意が形になる神社なのです。

ちなみに渥美清さんが購入したのは神社で一番古いお守り。

肌守りでした。

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