WBS血圧を下げる果物レモンに含まれるエリオシトリンの効能


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2019年4月10日のWBS。

病気予防の最前線!

厚生労働省によると、

国内の高血圧患者の数は、約994万人。

高血圧は脳卒中や心臓病を招く恐れがある。

意外な食材が血圧を下げるという。

それは何なのか?

血圧を下げる果物

県立広島大学保健福祉学部の飯田忠行教授。

研究テーマは、「運動・食事での病気予防」

注目したのは、抗酸化作用があるポリフェノール。

”エリオシトリン”。

エリオシトリンが多く含まれる果物がある。

それは広島の特産品、レモン!

半年間の調査結果

瀬戸内海に浮かぶ大崎上島。

柑橘類の栽培が盛んな島である。

レモン生産者など女性111人に協力してもらい調査。

約半年間のレモン摂取量を記録した。

その結果、

週に5個以上のレモンを摂取している34人の血圧が下がった。

下がったのは3mmHg。

血圧はあまり変化しないもの。

「3mmHg下がるのは大きな効果だと言える」と語る飯田教授。

果汁だけでなく皮も摂取

週に5個の以上レモンを摂取。

それはとても難しい感じがする。

現地の人はどんな食べ方をしているのか?

大崎上島の岩崎農園の岩崎夫妻に聞いてみた。

多い時で、1日で2~3個は食べると言う。

二人の上の血圧は、

太郎さん114。

亜紀さん125。

正常値である。

夕食にお邪魔した。

用意したのはレモン5個。

皮を剥き果汁を絞る。

それに醤油を合わせてレモン醤油。

刺身はレモン醤油で食べている。

これは岩崎家の常識。

皮を千切りにし始めた。

そして、苦みをとる為に茹でた。 

玉ねぎなどの野菜と一緒にかき揚げ。

海老も入っている。

とても美味しそうである。

果汁100mlあたりに含まれるエリオシトリンは約12㎎。

皮や白い部分には、約280㎎含まれる。

皮や白い部分を摂取した方がいいのだ。

どうしてエリオシトリンは血圧を下げるのか

酸化した鉄が含まれた液体を用意。

酸化して色が赤くなっている。

これにエリオシトリンを含む液体を入れる。

5分後。

液体が透明になった。

エリオシトリンの抗酸化作用で鉄が酸化していない状態に変化。

血圧が高くなる原因の一つが酸化した悪玉コレステロール。

酸化した悪玉コレステロールが血管の壁にこびりつくと血管が狭くなる。

悪くなった血流を取り戻そうと心臓に無理がかかる。

これを防ぐのが抗酸化作用。

悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、壁にこびりつかないようにする。

「将来の健康寿命の延伸につなげたい」

飯田忠行教授の願いである。

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